コーヒーと餃子

生きてる事に疲弊してる無職女の書き綴りブログ

チョコレートは溶ける

私の部屋は夏場50度近くなる。
水分らしい水分は全て枯渇する。
なので、チョコレートを冷凍庫に保管して、ちょいちょい出してるんだがそのそばから溶ける。

何故かとGoogleに検索を委ねても何も出て来ない。

この時NHKは偉大だ。
幸せ!チョコレートの超ヘルシー&美味ワザ : ためしてガッテン - NHK http://nhk.jp/gatten/?SP140416

“板チョコを溶かして型に入れて固めて作る手作りチョコ。
手間がかかる割には、出来上がりはボソボソ、カチカチになったり、ベタベタになったりしてしまいがち。
その原因は、「結晶」にありました。
世界一に輝いたこともあるチョコレート作りの達人によると、厳密な温度管理とプロの技術を駆使すれば、チョコレートは「宝石」になるとのこと。
実はチョコレートは厳密に温度管理しながら作ることで初めて、口どけが良く、香り豊かで、しかもベタベタにならない宝石のようなきれいな結晶が生まれるのです。
ところが、ただ溶かして固めただけでは、たとえ同じチョコを材料に使っても、ダメな結晶しかできないので、おいしいチョコにはならないのです。”

つまり、冷凍したことで市販品でも同じように結晶化を起こしてしまい、メーカーでは最適な形と舌触りに設定され出荷されたチョコレートも
家庭用の冷凍庫でチョコレート内にある水分が結晶化し、高温の室内でその結晶化した水分が融解し「チョコレートが溶けた」という状態になったのです。

もし、「溶けません」と書かれている市販チョコレートでも、封を開けずに冷凍庫に入れてみて下さい。
恐ろしく脆くなります。

対策として、
・冷凍庫保管したチョコは放置せずに食べること
・冷蔵庫保管も同じ結果になるので、冷やす目的だけなら冷蔵庫保管をお勧めします。
・無駄にチョコを放置しない

の3点です。

郷愁の宇都宮

mixiを漁ってたら

これをみつけた。


開発で、劇的に変化を続ける我が町・宇都宮の写真を撮り続けて居ます。 

 【郷愁の宇都宮】 その1(2004年~2008年9月まで) 
http://mixi.jp/view_album.pl?id=13864546&mode=photo 

 【郷愁の宇都宮】 その2(2008年~現在)
http://mixi.jp/view_album.pl?id=20490182&mode=photo 


ずっと宇都宮を撮ってmixiにupしてたらしい。


最後は2009年12月でした。

コンビニコーヒーを真面目にテイスティングしてみた。

激戦だの熱い戦いだの言われてるコンビニコーヒー。

元々コーヒーが無いと生きていけない(でも缶コーヒーは嫌だ)な人間は私は、 家でインスタントコーヒーを薄く淹れてチビチビ飲んだり 豆を挽いたの買って来て大量に淹れてチビチビ飲んだりしてました。


一時のスタバ狂いのおかげで豆の産地やら香りやら味やらはだいだいわかるようになりました。


今回は

セブンイレブン

ローソン

ファミリーマート

のコーヒーを購入致しました。

[条件]

・アイスコーヒー 大きい方

・ベンダーで抽出後、家から持参のステタンに移す。

・10分くらい歩いて帰宅


条件は全て同じです。


[セブンイレブン]

改良後のブレンドを飲んでます。

はっきり言って改良前のはっきりとした甘味とカカオの風味が無くなりました。

余韻にあった花のような瑞々しい華やかな香りもありません。

ただ、これだけでミルクもガムシロップも入れないで飲むのであればとても美味しいし、日本人の下にとっても馴染んでいるモカの香りを楽しめます。

丁寧に選別、焙煎をされた豆の味を感じます。


[ローソン]

コーヒーの味とは何かと毎回考えさせられるローソンのコーヒー。

香りも少なく風味もあまり感動することも無く、ベンダーがら抽出された時のあのはっきりとした香ばしい香りは全くここにはありません。

一杯分に使う豆が少ないのかな?と思ったりして。


[ファミリーマート]

買うシステムが面倒臭いことで有名なファミマのベンダー。

マシーンはドイツの有名なコーヒーマシーンメーカーWMF社。http://www.wmf-japan.co.jp/

高圧力で抽出されるコーヒーは、エスプレッソです。

エスプレッソですが、コーヒーで、コーヒーだけれど良いところを見る。なんとも変わったもの。

アイスコーヒーにしちゃうと粉っぽさを感じるかな?と思いましたが、そんなことも無く。カップの底にはコーヒーの粉が溜まってたりとネルドリとの違いを感じます。

すっきりとして、コーヒー豆の甘味と油分を感じます。香りは控えめ。

油脂の多いスイーツにとても合うようです。


[サンクス]

注文すると、カップに大きな氷を入れて渡されます。ベンダーは某メーカーのもので、コーヒーもそこのイチオシという感じ。

味は「缶コーヒーよりはそりゃ淹れたてだから美味しいだろう。多分」

という感想。

とても暑い日にジュースじゃなくてちょっと休みたいなという感覚で注文するにはちょうど良いタイプ。ただ、注文するのが非常に面倒臭い。

なので、コーヒーだけというと嫌がる店員も居るので高く付く。


コンビニコーヒーが増えたおかげで、高いコーヒーチェーン店に行かなくなったケチな私です。

でも毎日コンビニコーヒーだと、逆に高く付くかも。


好きな音楽。


他にも色々な歌手の音楽を聴いてます。

家には色々なCDがあります。

韓国の音楽を聴いてハングルを勉強し始めました。

なかなかわからないものです人生。

母親の好み

「家族全員で○○のファンで、仲良く応援してます!」


と言うのを良く見掛けたり、話しを聞く。


母親目線は私は到底想像出来ないので、子ども目線。


母親の好きなもの、こと、食べ物、色、芸能人を否定せず「容認して」「同化」する事で子どもは母親からの攻撃"宿題やったの!?" "家の手伝いもしてよ!""早く寝なさい!"から逃れられる手段を得ます。

子どもは母親だけに限らず、学校の教師にも「嗜好の同化」で「保身」なり「兄弟間競争の優位化」をしているのです。


母親の嗜好を母親だけにしてたら良いのに、子どもにまで押し付けてませんか?

母親の嗜好を子どもが自発的に語り出した時は、母親から愛情を受け取れてないと察知した時でもあります。

(他に心に隠している事を暴かれまいと保身をしている時です。)


子どもが自分と同じものを好きになってくれたと喜ぶ前に、日常生活で我が子との会話は十分かを振り返ってみて下さい。


私の説明書

[chie37 説明書]

1976.5.19生まれ 

栃木県宇都宮市出身

ガキの頃から宇都宮の街中と墓場が遊び場。

2才の時にてんかん発作を起こしその後から慢性中耳炎を発症。右耳中途難聴になり発達障害の為に10歳くらいから自殺の仕方を漠然と考えるようになる。

小学3年、長年の夢だった水泳部入部をするも、その日に中耳炎再発。水泳部退部する。

(人生初の挫折)

その後突然アトピー性皮膚炎になり、毎年冬には指があかぎれで血塗れで何も出来ない/触れないという思春期を送る。


12才の時にソウルオリンピックを観て、初めて韓国を知り韓国にハマり韓国との親和性を模索することで生きづらい日常から逃避することを学ぶ。

父親の影響でプロ野球が大好き。

(紆余曲折あったが15歳から日本ハムファイターズファン)


語学を学ぶ時にはその国土着の文化と音楽とスポーツを知る事で言語や感覚を知る事も出来ると考える。

韓国:サッカー、野球

タイ:ムエタイ

台湾:野球

イギリス:サッカー、ポロ、クリケットラグビーなど


色々な国を全て独学で観察し、赴くことは出来ないのでInternetとテレビは本当に有益な情報源と考えている。

高校卒業し、バブルが弾けて、世間がどうなるか先行きが見えない中で運転免許証を取得。

19歳の時、再びてんかん発作を起こし障害者認定される。

大学の聴講生やら、えらいところのバイトをやりつつ韓国へ行けたのは24歳~25歳。

楽しかったが言葉の壁を痛感した。

その後から人が生きるにはどうしたら良いのかを考える方にも視野を広げている。


東アジアのサブカルチャーを眺めつつ、何がどう違うのかを見るのを楽しんでいる。


この何年かの悩みは

当たり前に値上りする諸々

見た目に障がい者とわかって貰えないこと

「世間」と「個性」のボーダーが無くなって来ている事への危機感

などなど。